(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターによる啓発活動

 当該財団法人は、昭和62年1月23日の閣議において、官民一体となった薬物乱用防止啓発活動を協力に推進することとされたことを受けて、昭和62年6月1日に設立されたものである。(理事長森幸男、厚生労働省・警察庁共管法人)

 当該財団法人は、各種啓発資材の開発・作成・配布の事業のほか、民間ボランティアの養成、麻薬・覚せい剤禍撲滅大会への協力、調査研究事業等を行っており、予防啓発活動の推進において大きな役割を担っている。

 また、国の委託事業として、各種啓発資材の開発や提供、啓発用キャラバンカーの運行管理などを行っており、官民一体となった薬物乱用防止啓発活動の展開に努めている。

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