| 番号 |
作品名 |
時間 |
制作年月 |
| 1 |
薬物乱用を防ぐ(非売品・貸出のみです) |
21分 |
昭和62年11月 |
乱用される薬物を一般的に捉え、乱用の弊害、乱用防止に関する最近の動き、センターの役割などをまとめたもの。また、作家の藤本義一氏をキャスターとしたもので、この種の作品としてはユニークなものです。 |
| 2 |
「ダメ。ゼッタイ。-シンナー団をやっつけろ!」(アニメーション)/(非売品・貸出のみです) |
18分 |
昭和63年2月 |
アニメーションを取り入れた作品。豚をキャラクターにしたシンナー乱用の不良グループに対して、正義の美少女が現れ、一寸法師のようになって豚の体内に入り、肺・胃・脳等がシンナーに侵された状態を説明して行く。ファミコンの手法を使った画面を取り入れるなどユニークなものに。特に、中学生向きとして適当と思われる。 |
| 3 |
「覚せい剤はなぜ恐ろしいか。-耐性・逆耐性について」(非売品・貸出のみです) |
19分 |
昭和63年3月 |
覚せい剤の乱用が心身に及ぼす影響を医学的に、しかも分かりやすく解説したもの。覚せい剤を乱用し始めるとどうして止められなくなるかを説明し、覚せい剤のもつ耐性、逆耐性、さらにフラッシュバックともいわれている再燃現象という覚せい剤の恐ろしさを強調している。 |
| 4 |
「YES TO LIFE- 薬物依存症への対応の仕方」(非売品・貸出のみです) |
20分 |
昭和63年11月 |
シンナー乱用の高校生を持つ母親が、精神科の医師を訪問し、それまでの子供に対する対応の誤りを教えられるというもの。中でも薬物に依存する人間の心理を、1.5の関係と捉えたり、薬物乱用の尻拭いをする行為を、「イネイブラー」というなど、問題性を指摘した作品。 |
| 5 |
「健康に生きよう」(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成元年2月 |
シンナーの乱用により、中学生が車による死亡事故を起こす。これを契機に同級生がシンナーについて、正しい知識を身につけようと、グループで研究発表会をすることになった。そこで、工場、大学病院、研究室を訪ねて、シンナーの恐ろしさの説明を聞き、これをまとめてロングホームルームで発表するというもの |
| 6 |
「シンナーはなぜ恐ろしいか!」(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成元年3月 |
シンナー乱用が人体にどのように悪い影響を与えるかを動物実験を交えながら、詳細に説明したもの。 |
| 7 |
「ウィル・断る勇気」(アニメーション)(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成元年3月 |
全編アニメーション。シンナーの乱用が人体にどのような悪影響を与えるかをアニメーションで説明したものに。特に、制作の趣旨として、シンナーの乱用を止めるには、自分たちの意志が強くなければならないということをポイントにおいている。 |
| 8 |
「薬物乱用と家族」(健康に生きよう PART2)(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成2年2月 |
読本(健康に生きよう。PART2)を映像にしたもので、シンナー乱用の少年を抱える家族が、カウンセリングを受けながら、これを克服していく過程をドラマで描いている。 |
| 9 |
「恐るべきコカイン」(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成2年2月 |
今世界中で関心の的になっているコロンビアの麻薬戦争の根元であるコカインについての現状と、その薬理作用について詳細にモーニングショーの内田忠夫キャスターが解説している。コカインの薬理作用は日本で乱用されている覚せい剤によく似ており、日本国内の侵入が懸念されている。内田キャスターは近年まで、TV朝日のアメリカ特派員をしていた経験を生かして、薬物乱用の実態等を交えて解説している。 |
| 10 |
「フラッシュバックの恐怖」(アニメーション)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成2年2月 |
覚せい剤乱用者の再燃現象(フラッシュバック)の恐怖を分かり易く解説したもの。ドラマ形式で、医者の家族に魔法を使う少女が登場して活躍する。また最近の海外旅行ブームと薬物乱用問題についても取り上げている。 |
| 11 |
「森の裁判/誘惑なんかに負けないぞ!」(アニメーション)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成3年2月 |
シンナーを被告にして、森の動物達が裁判を行う。その中でシンナーそのものが悪いのではなく、それを乱用する人間が問題であることを証明する。また、裁判のなかで、シンナーの乱用がもたらす社会への弊害、人体及び青少年の健全な成長の妨げ等を解説している。薬物乱用に対しては断固たる拒絶の勇気を持つことを説いている。そして、最後にポスター等でおなじみの西村知美さんが登場する。 |
| 12 |
「大麻(マリファナ)はなぜ恐ろしいか。」(健康に生きよう。PART3)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成3年2月 |
大麻(マリファナ)の人体への悪影響、乱用による弊害について、特に専門家の先生の協力と指導を得て、動物実験を通じて解説している。 |
| 13 |
「シンナーインベーダー」(蝕まれる心と体)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成3年2月 |
中学生のシンナー乱用者を通じて、身体にどのような弊害をもたらしていくかを克明に解説している。同時に健全な体の機能とシンナー乱用による蝕まれる身体の比較を専門家の指導をもとに作成したもの。 |
| 14 |
「ことわる勇気」(健康に生きよう。PART4)/(非売品・貸出のみです) |
30分 |
平成4年2月 |
読本(健康に生きよう。PART4)を映像にしたもので、中学生のシンナー問題に対する対応をドラマにしてある。特に中学生の友情を通じて、シンナー乱用に走った仲間を再び立ち直らせるといったこと。またシンナーの弊害を織り込んで作成してある。 |
| 15 |
「ダメ。ゼッタイ。-恐怖のシンナー乱用」(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成4年2月 |
TV番組「アインシュタイン」のパターンを使い、シンナーの及ぼす弊害等を専門家の解説を交えて、科学的に捉えます。特に中・高校生を対象として制作。 |
| 16 |
「コカインの恐怖」(人間の脳が直撃される)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成4年3月 |
コカイン乱用による身体への影響を主眼に、専門家による解説と動物実験、ポジジトロン(脳CTスキャン)等の映像を取り入れて、コカイン乱用の恐怖を認識してもらうことを制作の意図としている。 |
| 17 |
「ドラッグ・レポート」(麻薬汚染の現状報告)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成4年9月 |
アメリカの現状報告。特にDEAの活躍、コカインベイビー、刑務所での女性受刑者のインタビュー、未成年治療施設でのインタビュー、アメリカの薬物乱用防止民間団体PRIDEの大会模様、動物実験、税関の活動状況をレポートしている。 |
| 18 |
「シンナーの恐怖」(あなたの脳が溶ける)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成4年10月 |
シンナー乱用によって引き起こされる身体への悪影響をイラスト、動物実験等を取り入れて、科学的に解明したビデオです。と同時に、人間の脳の成長は20歳まで成長しますが、シンナー等薬物乱用の結果通常の成長が阻害されることを明らかにしている。 |
| 19 |
「ファミリー・ネイション」(シンナー乱用への警告)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成5年3月 |
家族とシンナー乱用少年の問題を家庭のドラマとして作成している。中でも少年の自立と家庭のコミュニケーション、克服するには・・・・専門家のアドバイス、薬物乱用の恐怖といった事柄も取り入れた作品。 |
| 20 |
「ドラッグワールドレポートPART2」(ゴールデントライアングルを行く)/(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成5年9月 |
昨年のドラッグワールドレポートの第2弾、米国の民間予防啓発団体PRIDEの高校生による小中学校での啓発活動の実践、世界の薬物乱用の現況地図、またタイからのリハビリ等治療施設の実態、黄金の三角地帯からの報告等。 |
| 21 |
「恐ろしいシンナー・覚せい剤」(その依存症と精神障害)/(非売品・貸出のみです) |
21分 |
平成6年3月 |
シンナー・覚せい剤の乱用による心身への弊害について、専門医師の解説と乱用者による体験談等、薬物乱用の恐ろしさと薬物乱用問題が私たちの身近で大変深刻な社会問題であることと、薬物乱用に対する正しい知識を学ぶことの大切さに重点をおいて制作している。 |
| 22 |
「ドラッグワールドレポートPART3」(非売品・貸出のみです) |
20分 |
平成6年9月 |
ドラッグキャンペーンの実施状況と国連ヤング大使のウィーン UNDCP(国連薬物統制計画)訪問の記録。「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーンJリーグ等。 |
| 23 |
「ダメ。ゼッタイ。」博士のゼミナール |
23分 |
平成7年3月 |
コンピュータ・グラフィックの映像を使って、シンナー乱用による心身への弊害について、「ダメ。ゼッタイ。」博士が少年の体内にはいって、シンナーインベーダーの悪行を説明し、乱用少年かを薬害から追放するように、働きかけるといった中学生向きの映像です。 |
| 24 |
「ドラッグワールド・レポートPART4」(「ダメ。ゼッタイ。」は世界の合い言葉) |
30分 |
平成8年3月 |
我が国や世界における薬物乱用の現状と薬物等の押収量、国連における薬物乱用防止の機構やその対策、また、我が国における薬物乱用防止啓発活動について、その具体的活動の報告を取り入れて、啓発活動のポイントをマニュアル化したものです。さらに「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金による活動レポート、横綱「貴乃花」の国連麻薬撲滅親善大使就任、「平和と麻薬撲滅祈願の鐘」設置式典の模様も記録されています。 |
| 25 |
「ダメ。ゼッタイ。」マリファナの恐怖(ハート・イーターに気をつけろ) |
18分 |
平成8年3月 |
パソコンによる少年の薬物乱用防止についての正しい知識を学習するような形式を取り入れて、CG(コンピュータ・グラフィック)で、薬物乱用についての基礎知識と大麻乱用による心身への悪影響を動物実験、ハート・イーター(心つまり精神を侵す想像上の怪物)の出現など折り混ぜて、正しい知識を身につけるように、制作されています。画像は、アニメーションも取り入れてありますので、中学生(小学生高学年)向きです。 |
| 26 |
「ブレイン・クラッシャー」(覚せい剤は君の脳を破壊する) |
22分 |
平成8年9月 |
「ダメ。ゼッタイ。」博士ゼミナール、シリーズ パート3です。今回は、最近覚せい剤の乱用が小学生まで拡大してきていますので、小学生の高学年の生徒に分かるようにアニメーションとコンピュータ・・グラフィックス(CG)を取り入れて制作しています。 |
| 27 |
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」 |
20分 |
平成9年9月 |
薬物乱用問題に対する極自然な質問に答えと解説をするQ&A方式のビデオです。例えば、薬物乱用とは?大麻は本当に害があるのですか?他人に迷惑を掛けなければ薬物乱用は乱用者の問題ではないですか?一回だけなら大丈夫ではないですか?などにわかりやすい回答と説明をしています。 |
| 28 |
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」(麻薬捜査官OB講演編) |
20分 |
平成9年11月 |
麻薬捜査官OBが、NO.27を取り上げて、薬物乱用問題の重要ポイントを解説したものです。No.27の上映後に再度講演編を上映することにより、確かな習得となるよう制作されています。 |
| 29 |
「ダメ。ゼッタイ。君」の薬物乱用防止 「ダメ。ゼッタイ。」スクール |
20分 |
平成10年8月 |
パソコンの手法を取り入れた映像で制作。薬物乱用問題について、小学生から中学生を対象に、「ダメ。ゼッタイ。」博士が薬物教室で正しい知識の普及を行う。乱用される薬物、心身への悪影響、動物実験による薬物乱用の恐ろしさ、薬物乱用防止活動への第一歩など薬物乱用に関する問題について、小学生の高学年から、全般的な知識の習得が出来るように制作されています。 |
| 30 |
「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用をノックアウト! |
20分 |
平成11年3月 |
小学生の高学年と中学生を対象にして、家族で学ぶ薬物乱用防止の基礎知識。家庭での談笑をしながら、基礎知識を習得出来るように、テレビ画面からクスリ・インターネットといった、現在の情報化の中で、薬物乱用防止について正しい知識を身につける家庭教室の誕生です。家庭と学校、地域との三角形のコミュニケーションづくりも薬物乱用防止活動の第一歩です。このような視点で制作されています。 |
| 31 |
走れ!「ダメ。ゼッタイ。」号! |
20分 |
平成11年9月 |
CG(コンピューター・グラフィック)の映像を通じて、「ダメ。ゼッタイ。」ラリーをメインステージとし、そこに参加したファミリー4人が、「ダメ。ゼッタイ。博士と「ダメ。ゼッタイ。君」のナビゲーションで、薬物乱用はなぜいけないのか。なぜ、薬物乱用に走るのか。なぜ薬物乱用はなくならないのかについてのいろいろな知識を深めていき、最後に、キャラバンカー「ダメ。ゼッタイ。号」に辿り着くという内容です。対象は、小学校の高学年及び中学生、家族で一緒に鑑賞できます。 |
| 32 |
みんなでチャレンジ!薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」 |
21分 |
平成13年3月 |
薬物乱用の現状、薬物乱用はなぜ恐ろしいのか?についての解説、薬物乱用による脳などの身体に及ぼす悪影響についての解説、乱用される薬物についての説明などをアニメ・CGを使用して制作してあります。対象は小学校高学年から一般の大人まで利用できます。 |
| 33 |
薬物乱用はダメ。ゼッタイ。緊急レポート「君の脳が狙われている!」 |
21分 |
平成14年3月 |
薬物乱用問題に対する正しい知識を小学生の高学年から中学生、高校生、大人に普及啓発するために、分かり易く制作されています。とくに、乱用されている薬物の身体に及ぼす悪影響、弊害について、薬物乱用の状況を解説してあり、また、薬物乱用防止についての指針も取り上げられています。 |
| 34 |
薬物乱用はダメ。ゼッタイ。「もとう!正しい知識とことわる勇気」 |
20分 |
平成15年3月 |
小学校高学年から中学生を対象に薬物乱用がいかに危険で、恐ろしいかをアニメーション実写を取り入れて、分かり易く、身体に及ぼす影響、弊害について解説してあり、また、乱用の状況なども解説されています。薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を身に付けましょう。 |
| 35 |
Yes to Life 薬物乱用は、「ダメ。ゼッタイ。」 |
20分 |
平成16年3月 |
小学校高学年から中学生向け。平成16年度のキャンペーン・キャラクターのムチャチータ(中学生5人と小学生1人のグループ)の目線で同世代に、薬物乱用がなぜ「ダメ。ゼッタイ。」なのかを一緒に学ぶビデオです。 |
| 36 |
ダメ。ゼッタイ。「薬物乱用SOS」 |
22分 |
平成17年3月 |
酒井美紀さんが案内役で、中・高生向けに薬物乱用問題について、特に最近の脱法ドラッグ・MDMA・ガスパン遊びを取り入れ解説したものです。 |
| 37 |
みんなで考えよう!「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」 |
20分 |
平成18年3月 |
小学校高学年を対象に薬物乱用はなぜ「ダメ。ゼッタイ。」かを学びます。 |
| 38 |
知っておこう!「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」 |
20分 |
平成19年3月 |
人間の脳は20歳まで成長をします。薬物を乱用するとその脳が破壊されて未来がなくなってしまう事を含め、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を学びます。 |
| 39 |
みんなで学ぼう!薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」 |
19分 |
平成20年3月 |
薬物乱用は脳をダメにする。と同時に、未成年の喫煙、飲酒がなぜダメなのかを解説しています。同時に、薬物乱用の恐ろしさ、一度やったら止めれなくなるという依存症についても、大切な脳を守るために、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を学びます。 |
| 40 |
みんなで学ぼう!薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」(改訂版) |
15分 |
平成21年3月 |
39 の作品を15分バージョンに改訂したもの。 |
| 41 |
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」大麻(マリファナ)編 |
17分 |
平成21年6月 |
薬物乱用の心身への悪影響、特に人にとって最も大切な脳への影響、また、マウスを使った動物実験で大麻の弊害を解説しています。 |
| 42 |
薬物乱用はなぜ「ダメ。ゼッタイ。」か |
15分 |
平成22年6月 |
近野成美さんが案内役で、薬物乱用問題についての正しい知識を解説したものです。 |
| 43 |
「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用は脳を破壊する! |
15分 |
平成23年6月 |
近野成美さんがみなさんと一緒に学びます。薬物乱用をすると私たちの最も大切な脳が破壊される。破壊された脳はどんな治療をしても、決して元には戻りません。それに、一旦、乱用を始めると、自分の意思では止められない依存症になります。 |