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ジョン・レッドマン(米国) Community Alliances for Drug Free Youth (CADFY)の最高経営責任者(CEO)。
広く知られている大麻政策に関する第一人者。国内外の薬物問題に精通する専門家として、地域レベルでの取組の積み重ねが世界的な薬物問題の解決につながると考え、活動を続けている。また、国連における薬物政策を推進する国際組織 Drug Policy Futures の代表も務める。
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ケビン・サベット(米国) 30年以上にわたって薬物政策の研究・実践に携わる薬物政策専門家。
共和党・民主党の双方の政権からホワイトハウスの薬物政策担当機関に任命された唯一の人物であり、現在は著者、コンサルタント、政策アドバイザーとして活動している。パトリック・ケネディ元下院議員と共同で設立した2つの非営利団体、Foundation for Drug Policy Solutions(FDPS)およびSAM(Smart Approaches to Marijuana)の会長兼CEOを務めている。
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孫章豪 Dr. SON, Jang-Ho(韓国) 大邱教育大学(DNUE)教授。
これまで、大邱教育大学 企画担当学部長、大学院副院長、韓・ASEAN教育研究所 所長を歴任。生命科学・幸福教育、環境教育、グローバル教育、小学校段階における動物・植物に関する学習を専門とする。これまでに約100冊の著書および研究論文を執筆。自身がまとめた薬物乱用防止教育のテキストは、韓國出版文化振興財團からの特選図書に指定された。
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勝野眞吾 岐阜薬科大学名誉教授・兵庫教育大学名誉教授、麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事。
岐阜薬科大学卒業、大阪大学大学院薬学研究科博士課程修了し、薬学博士を取得。兵庫教育大学教授・理事・副学長、岐阜薬科大学長を務めた。また、文部科学省中央教育審議会スポーツ・青少年分科会学校・健康安全部会委員、文部省「薬物乱用防止教室推進事業協力者会議」議長、大学基準協会副会長などを歴任。
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