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危険ドラッグ等の濫用防止のより効果的な普及啓発に関する研究

研究趣旨

我が国における薬物乱用では覚醒剤に次いで事例が多かったいわゆる危険ドラッグの販売ルートが取り締まりの強化で地下に潜行し、一見流通が減少したかに見えたが、手段の巧妙化などにより相変わらず摘発件数も多く、対策の強化が求められている。一方、大麻の事犯が増加し低年齢層の大麻汚染が憂慮すべき事態になっている。大麻に関する不適切な情報が氾濫する中、平成28年度の特別研究に引き続き29年度からの指定研究の2年目として海外の動向を含め正確な情報を収集・分析して我が国における薬物乱用に対する施策確立に資する目的で調査研究を行った。また、我が国の現状に則した薬物乱用防止活動の様態とそれを可能にするための一般市民対象の乱用防止教育のあり方に関する社会薬学的考察を加えた。

公開日:2019年09月05日

研究年度:平成30(2018)年度
研究代表者 :井村 伸正(公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター)

 

詳細はこちら 厚生労働省科学研究データベース:文献番号201824018A

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