普及啓発活動
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動
2024年度普及運動の展開
麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動
指導者育成活動
薬物乱用防止教室の開催について/講師派遣について
国際協力活動
「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動
UNODCへの寄付
麻薬委員会サイド・イベント
2024年
2023年
2022年
調査研究活動
2023年度研究活動
広報活動
広報誌「ニュースレター」最新号
キャンペーンポスター一覧

医療用麻薬適正推進活動
がん疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会
お知らせ
開催日程・申込受付

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(令和6年6月20日~7月19日)

2024年度普及運動の実施について~

厚生労働省 報道関係者各位(6月5日)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000211828_00010.html


 令和6年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は6月20日からスタートします。
 6月26日は国連の「国際麻薬乱用撲滅デー」(*)です。これを踏まえ、厚生労働省、都道府県および(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターでは、6月20日(木)から7月19日(金)までの1カ月間、「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を実施します。この運動は、国民一人一人の薬物乱用問題に関する認識を高めるため、正しい知識の普及、広報啓発を全国的に展開するもので、平成5年から毎年行っています。

 日本における薬物情勢は、大麻の検挙者数が急激に増加しており、令和5年の大麻事犯検挙者数も過去最多を更新するとともに、統計を開始して以降初めて覚醒剤事犯検挙者数を越えるなど、非常に高い水準を維持しています。特に、若年層の大麻乱用が顕著で、30歳未満が大麻検挙者の7割以上を占めています。よって、増加の一途をたどる若年者の大麻の乱用防止に重点を置きつつ、身近な人も含め、薬物乱用が疑われる時は、一人で悩まずに近隣の相談窓口(※)で相談するよう促し、適切な治療・支援につながるよう啓発していきます。厚生労働省、都道府県、(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターでは、警察庁をはじめとする関係機関や日本民営鉄道協会などの民間団体に協力を呼びかけ、官民一体となった薬物乱用防止普及運動を積極的に展開していきます。

    


【今年度の啓発ポスター及びメッセージ動画につきまして】

FIDA JAPAN(一般社団法人日本国際ダンス連盟)及びD.LEAGUE(日本発のプロダンスリーグ)と共に、「ダンスを通じて健康的な未来を」を謳い、“薬物撲滅宣言”を発信しているDリーガーの皆さんに全面的なご協力をいただきました。



1)啓発メッセージ動画 30秒 



『ダメ。ゼッタイ。』普及運動 実施概要

〇目的:
官民一体となり、国民の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて「国際麻薬乱用撲滅デー 」*の周知を図ることを目的とした運動を全国的に展開する。
〇実施内容:
6.26街頭キャンペーン 地域団体キャンペーン 他
〇期間:
6月20日(木)から7月19日(金)
〇主催:
厚生労働省、都道府県、公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター
〇協賛:
国際連合(国連薬物犯罪事務所)
〇後援:
警察庁、こども家庭庁、総務省、法務省、最高検察庁、外務省、財務省税関、文部科学省、経済産業省、国土交通省、海上保安庁 ガールスカウト日本連盟、海上保安協会、国際フレイトフォワーダーズ協会、国際ロータリーゾーン1A.2&3、全国高等学校PTA連合会、全国子ども会連合会、全国社会福祉協議会、全国少年警察ボランティア協会、全国人権擁護委員連合会、全国生活衛生同業組合中央会、全国配置薬協会、全国防犯協会連合会、全国保護司連盟、全日本医薬品登録販売者協会、日工組社会安全研究財団、日本医師会、日本一般用医薬品連合会、日本医薬品卸売業連合会、日本医療機器産業連合会、日本音楽事業者協会、日本学校歯科医会、日本学校保健会、日本カラオケボックス協会連合会、日本勤労青少年団体協議会、日本化粧品工業会、日本更生保護女性連盟、日本歯科医師会、日本自動車整備振興会連合会、日本新聞協会、日本相撲協会、日本青年会議所、日本製薬団体連合会、日本塗料商業組合、日本PTA全国協議会、日本BBS連盟、日本プロサッカーリーグ、NHK、日本民営鉄道協会、日本民間放送連盟、日本野球機構、日本薬剤師会、日本ライオンズ、日本ライフセービング協会、日本ラグビーフットボール協会、日本YMCA同盟、ボーイスカウト日本連盟
*国際麻薬乱用撲滅デーとは、昭和62年に開催された「国連麻薬閣僚会議」の終了日の626日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とし、各国がその宣言の趣旨を普及する日と定めた。
■露出媒体事例
渋谷109フォーラムビジョン 原宿表参道ビジョン
ページTOPへ▲